今日は風が無く、ベタ凪である。ちょうど仕事も一段落ついたので、3時くらいから船を出してみました。で、せっかくベタ凪なので、ちょっと足を伸ばし湯島まで行って見ることに。
船でポイントまで移動中の間、海の状況を観察してみると、もうホントにベタ凪で、潮流れもほとんど無い様子。昔から「凪に大漁無し」という諺(?)もありますが、試してみないと分かりません。少し不安になりましたが...
湯島に着いて、早速ポイントを流してみますが、アタリらしいアタリはありません。しばらく同じ場所で粘ったんですが、良くなさそうなので、場所移動。
島の北側から西側にかけて広範囲に探ってみたのですが、やはりダメ。西側の方で一度だけアタリがあったのですが、残念ながらフックアップせず。
そうこうしているうちに、太陽は西側に移動し、辺りは薄暗くなってきました。そろそろ帰らないと危険なので、これがラストチャンスです。とりあえず元の場所に戻り、そこを重点的に攻めてみました。で、ルアーを流すこと5分、やっとアタリがありました。慎重にアワセをいれ、リーリング。この感じは30〜40cmくらいのセイゴか?などと考えつつ船まで寄せるとなんだか魚体がミョーに丸い。
フグである。ガックリである。
というかフグってルアーで釣れるモノなのか?
今回は珍しいエモノをゲット出来て複雑な心境の私です。
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本日の使用タックル
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| ロッド | ダイコー アームズスティック66ML |
| リール | シマノ カルカッタ200 |
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本日の使用ルアー
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ラパラ カウントダウン 11cm レッドヘッド
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