FISHING DIARY
1998/11





11月13日(長潮) 晴れ ルアーで釣れるモノ
今日は風が無く、ベタ凪である。ちょうど仕事も一段落ついたので、3時くらいから船を出してみました。で、せっかくベタ凪なので、ちょっと足を伸ばし湯島まで行って見ることに。

船でポイントまで移動中の間、海の状況を観察してみると、もうホントにベタ凪で、潮流れもほとんど無い様子。昔から「凪に大漁無し」という諺(?)もありますが、試してみないと分かりません。少し不安になりましたが...

湯島に着いて、早速ポイントを流してみますが、アタリらしいアタリはありません。しばらく同じ場所で粘ったんですが、良くなさそうなので、場所移動。

島の北側から西側にかけて広範囲に探ってみたのですが、やはりダメ。西側の方で一度だけアタリがあったのですが、残念ながらフックアップせず。

そうこうしているうちに、太陽は西側に移動し、辺りは薄暗くなってきました。そろそろ帰らないと危険なので、これがラストチャンスです。とりあえず元の場所に戻り、そこを重点的に攻めてみました。で、ルアーを流すこと5分、やっとアタリがありました。慎重にアワセをいれ、リーリング。この感じは30〜40cmくらいのセイゴか?などと考えつつ船まで寄せるとなんだか魚体がミョーに丸い。

フグである。ガックリである。


というかフグってルアーで釣れるモノなのか?

今回は珍しいエモノをゲット出来て複雑な心境の私です。

本日の使用タックル
ロッドダイコー アームズスティック66ML
リールシマノ カルカッタ200
本日の使用ルアー
ラパラ カウントダウン 11cm レッドヘッド






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